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ライブペインティング!(動画あり)

和のイベント「おちゃかい」今年は動画での開催!

今年はコロナによって芸術や文化が止まってしまったような年でした。
しかし、音楽を、舞台を、絵画を…人々の芸術を愛する気持ちは無くなりません。
きっと復活してゆく、そんな願いを込めて「不死鳥」を描かせていただきました。

30:35辺りから出演しています。

 

音を絵にする

「和モノライブ おちゃかい」

チラシとパンブレットの絵を描かせていただきました。

今回は墨の滲みで「響」を表現しています。

尺八と太鼓、楽しく描かせていただきました!

 

鍾馗

6月の展覧会で東京都知事賞をいただきました。

今後も精進いたします。

伝統的なモチーフなので偉大な先人たちの絵を研究しつつ、自分なりの構図・ポーズを考えてみました。

また描きたいモチーフです。

 

おちゃかい

和モノライブおちゃかい其ノ拾壱
今年はチラシとパンフに参加させていただきます。

殺陣や和太鼓、落語など、「和」をテーマにしたイベントです。

2018年12月7日(金)
野方区民ホール(野方WIZ地下二階)
18:30ロビー開場  19:00開場  19:30開演
木戸銭 前売2500円 当日2800円
特典付指定席 3300円(限定10名) 11月15日よりチケット販売開始!

 

ご挨拶

本年もよろしくお願いいたします。

昨年は、国際墨画会会長賞という、とても名誉ある賞をいただき、
また、教室の生徒さんも上級コースへ進級される方や展覧会へ出品される方など、
皆さまのご成長とご活躍が喜ばしい年でもありました。

渋谷教室、千葉教室ともに新しいメンバーを迎えての新年となります。
また、海外展への出品も予定しております。

昨年は日程が合わず、イベントでのライブペインティングは行えなかったのですが、
機会がありましたら挑戦したいと思っておりますので
イベント予定の方はお声がけくださいませ。

今年もフレッシュな気持ちで頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

秋水

 

風神雷神

風神雷神

画仙紙の違い

一般的に
麻紙…にじみが美しく、筆跡が残りにくい。紙が丈夫なので何度も描き込むような絵に向く
画仙紙…にじみが広がりにくく、筆跡が残りやすい

と言われていますが、実は画仙紙にも違いがあります。

 

左は、日本産の画仙紙(一層紙)
筆跡が残りにくく、比較的安価で描きやすいので愛用者も多い紙です。
ただ、筆跡を活かした絵にはあまり向きません。
また、水分が広がりにくく溜まりやすいことに注意が必要です。

右は、中国産の画仙紙(二層紙)
筆跡がくっきり残っていますので、葡萄の実や鳥の羽根などに向きます。
若冲の鶏の絵にも、筆跡を利用して羽毛を表現しているものがあったかと思います。
また、水が染みていますが、顔彩を使った場合はここまで色が広がりますので注意が必要です。
水分を取られやすいので、水を足しながら描かないと掠れやすいです。

同じ画仙紙でもかなり違いますね!

 

ぶどう1 ぶどう2

フランス パリのJAPAN EXPO

今年の七月にフランス パリで開催された
JAPAN EXPOのブース内で
当サイトにも掲載している水墨画のムービーが上映されました。

JAPAN EXPOは四日間で約25万人が来場した超大型イベントで、
水墨画などの伝統文化からアニメ・ゲームなどのポップカルチャーまで
幅色い日本の魅力が紹介されました。

 

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